ヘアカラー時のひんやり感を解消【リファージュ ヒートカラー アミノ】

2018年5月13日

川口の美容室Ribeltです。

冬のヘアカラーをする時「ひんやり感」が気になった事はありませんか?

カラー剤は原則的に温める事が出来ません。

そこで登場するのが【リファージュ ヒートカラー アミノ】です。

わずか1分でカラー剤が人肌くらいの温かさに!

もうカラー時の「ひんやり感」に悩むことはありません。

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カラーが温かくなる秘密は!?

【リファージュ ヒートカラー アミノ】はなぜカラー剤を温める事が出来るのでしょうか?

それは主成分である「チオ硫酸ナトリウム」にあります。

この「チオ硫酸ナトリウム」が、カラー剤をわずか1分で人肌に近い34℃まで上昇させます。

美容師向けな内容を書くと、「チオ硫酸ナトリウム」がカラー剤のアルカリ成分と、2剤の過酸化水素と反応し、カラー剤を温める事が出来ます。

短時間でカラー剤を温める事が出来るので、大変効率的です。
(※カラー剤が極端に冷たい場合は温まりづらい場合があります。)

しかもこの温かさ、カラーを行っている時間中はある程度持続します。メーカー資料によると

1分後  34℃
10分後 32℃
20分後 25℃
30分後 20℃
(※室温20℃の場合)

となっており、カラーの施術中に急に元の冷たい温度に戻ってしまう心配はありません。

冬はほっこり温カラー♪

Q&Aコーナー

【リファージュ ヒートカラー アミノ】をもっと知っていただく為に簡単なQ&Aを作成してみました。

分かりにくい部分が少しでも解消できれば幸いです。

Q1、【リファージュ ヒートカラー アミノ】の使用量は?

A、カラー剤の1剤と2剤の総量の10%です。

使用してみた感覚だと、10%より量が少ないとカラー剤が温まりにくく感じました。
また逆に使用量を増やしても、温度の上昇の変化はあまり感じられませんでした。

Q2、カラーの染まりに影響はないのですか?

A、基本的にカラーの染まりに影響はありません。

ただし、カラーの種類によっては染まりが薄くなったり、暗くなってしまう場合があるそうです。
Ribeltのカラー剤では、今のところそのような感覚は感じられません。

Q3、酸性カラーや中性カラーでの使用は出来ますか?

A、白髪の染まりが薄くなる場合があります。

酸性カラー、いわゆるヘアマニキュアでは基本的に地肌に付けて薬剤を塗布する事はありません。
また、カラー剤が温かくなる効果は、カラー剤のアルカリや過酸化水素と反応し効果が出るのですが、酸性カラーにはそれらは含まれていない為、効果は感じにくいでしょう。
中性カラーも同様にアルカリが少ない為、効果は感じにくいと思われます。

Q4、カラー剤が温かくなる事で時短効果はありますか?

A,放置時間に変動はありません。

カラー剤は遠赤外線などで熱を加えると時短効果があり、サロンによってはカラー塗布後に加温に入ると思います。
カラー剤が温かくなれば時短効果がありそうですが、染毛時間は通常と変わりません。
しかし、一般的なカラーは、カラー剤塗布後に加温する事は禁止されています。
(カラー剤によるかも知れませんが、Ribeltで使用しているカラー剤は全て加温禁止です。)

Q5、髪や地肌に影響はありませんか?

A、髪の補修成分やアミノ酸が配合されており、毛髪補修効果が見込めます。

加水分解ケラチンやコラーゲン、ポリアスパラギン酸などのアミノ酸が配合されており、毛髪補修効果や地肌の保湿成分が配合されています。
しかし、まれに肌に合わない人もいると思いますので、違和感を感じましたらすぐにスタッフまでお声かけ下さい。

いかがでしたでしょうか?

寒い冬のヘアカラーを【リファージュ ヒートカラー アミノ】で、快適なサロンタイムを過ごしてみませんか?

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