【使用感】アリミノ アドミオカラー【ARININO ADOMIO 再編集版】 

2018年5月13日

川口駅東口の美容室Ribelt「リベルト」です。

アリミノ【ARININO】から2017年9月6日に新ヘアカラー剤が発売されました。
その名も【アドミオ(ADOMIO)】

早速使ってみたので、その様子をご紹介します。

今回も、モデルさん(顔出しNG)にご協力いただきました。
本当に、本当にありがとうございます!

アドミオカラーコンセプト

始めにアドミオカラーについてご紹介しましょう!!

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・〈アリミノ〉ARIMINO
(美容メーカーさん 顔の書いてあるWAX スパイスシリーズが有名です。)

・〈アドミオカラー〉ADOMIO
(アリミノと名前が似てる!?今回新発売のカラーシリーズです。)

色は引力」がコンセプト!

・名前の由来
admio=admire(称賛/賛美)+mio(私)

周囲の人を惹きつけ、関心を持たれる色物語を表現し続けるヘアカラー

ファンデーション効果により、地毛のアンダートーンを整えて染めることが出来る高い発色と、ダメージレスにこだわったカラー剤だそうです。

Ribeltには今年の7月頃(結構早い時期に)アドミオのカラーサンプルが届きました。

それから2ヶ月後、ついにアドミオ発売!!

【リンク】アドミオカラー メーカーサイト

同じ時期にミルボンオルディーブの新色(フォギーライン)も発売されましたが

アドミオカラーも気になって
(欲張り!!)

少量ですがちょちょいと発注したら

な な なんと!!

5センチ以上!?もある、大変豪華なカラーチャートが届きました!

関係者皆様、ありがとうございます!

豪華すぎ!?アドミオカラーチャート

アドミオカラー 使ってみた

という訳で早速、このアドミオカラーを使ってみました。

結果からどうぞ!

カラー前
カラー後
別の角度からも

カラーレシピ

・使用したカラー剤
アドミオ 6ベイリーフ 過酸化水素5%

・施術方法
ワンタッチ

・放置時間
自然放置20分

今回もほとんど写真の加工はしていません。
(スマホの標準搭載キャメラです。お店に一眼レフあるのに…すみません)

仕上げはブローのみで、アイロンは未使用です。
(モデルさんの髪質が本当に素晴らしい!!助けられます。)

いかがですか?しっかり色味が出てキレイになりましたよね?

さてはて
ベイリーフとは何色?と感じている方の疑問にお答えします。

ベイリーフとは…ポケ〇ンではく(当然ですが…)
カラーでいうマット(グリーンやオリーブ)の色味です。

染める前の地毛の状態がおよそ8~9レベル。
写真では伝わりにくいですが、赤味かかったブラウンでした。

それが染毛後にはきれいさっぱり赤味が消えました。

今回使用したグリーンには、髪の赤味を抑える効果があるのです。

根元から毛先まで見比べてみても、見事に均一に発色していますよね?

通常カラー剤は、根元と毛先を塗り分けて行います。

今回は6レベルと明るさ的には少し落ち着いたトーンでしたが、根元と毛先を塗り分ける事なくワンタッチで染めています。

アドミオカラー 使ってみて

さあアドミオカラーの登場で、私は頭が痛くなって来ました。

Ribeltのような小型店では、置けるカラー剤の量が限られています。

ここは思い切って全部アドミオカラーに変えてしまうのか!?


……
と思いましたが
も少し 別の色も発注して様子を見ていきたいと思います。

という訳で、Ribeltでは、今後さらにアドミオカラーの魅力に迫って行きたいと思います。

もし みなさんがいつも通われている美容室でアドミオカラーを見かけたら、是非一度お試し下さい。

高い発色とダメージレス、さらに鏡のようなツヤ感をもったアドミオカラー。

商材のコンセプトである「色の引力」を実感いただけると思います!

今回はアリミノから9月6日に発売されたばかりのアドミオカラーを使わせていただきました。

皆さんにおススメできる 素晴らしいカラー剤だと思います
是非一度おためしあれ~

今回は以上です。

いつもご覧いただきましてありがとうございます。

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※このブログは以前公開した物を再編集しています。

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