アルテマ リトーノ カラー【究極ダメージレスカラー】

2018年5月13日

川口の美容室Ribelt(リベルト)です。

業界初!?カラー剤のアルカリを遊離させる特殊処方!

今までのアルカリカラーの常識を打ち破った、画期的なダメージレスカラー剤が2018年初頭に登場しました。

その名は

アルテマ リトーノ ULTEMA ritorno

アルカリカラーとノンアルカリカラーの仕上がり感を併せ持つ?このダメージレスカラーの進化系の秘密を暴きます。

今回はちょぴり専門的な内容となっております。
(読みにくかったらすみません…)

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ヘアカラーで髪が傷む理由

通常みなさんがヘアサロンで行うヘアカラーは、アルカリカラーと言います。
アルカリカラーは、その名の通り「アルカリ剤」を使い髪を脱色し、脱色した髪に色を染めていきます。

そのアルカリカラーのダメージの原因はまさにその、アルカリです。

黒髪を明るく染めるにはアルカリが不可欠!!

アルカリは、弱酸性の髪をアルカリ性に変化させてしまうだけでなく、ヘアカラー後も髪に残留し髪のダメージの原因になってしまいます。
(アルカリによる髪のダメージは、イオン結合の切断や髪の膨潤などによるキューティクルの損傷からの髪の内部物質の流出デス)

今までのヘアカラーでは、このアルカリで受ける髪のダメージに対し、アルカリの量を少なくした低アルカリカラーで軽減するしか方法がありませんでした。

しかし、低アルカリカラーは通常のアルカリカラーに比べ色の鮮やかさ(彩度)や色の明るさ(明度)でどうしても劣ってしまいます。

近年では、イルミナカラー・スロウカラーなど高アルカリカラーが流行し、より鮮やかで透明感のあるヘアカラーが20代を中心にヒットした事など、ヘアカラーとアルカリの関係は断ち切れないのが現状です。

サロンではこのような高アルカリカラーに対し、アルカリ除去剤やより高品質なトリートメントを使う事で、可能な限りダメージを感じさせない取り組みを行ってきました。

ですが、いくらアルカリ除去剤を使っても完全にアルカリを除去する事は不可能で、髪に残留したアルカリはカラーの退色は早め、髪をダメージさせてしまいます。

また、高品質なトリートメントもサロンで行ったばかりの時は手触りもよく、ダメージを感じさせない状態ですが、毎日のヘアケアがサロンと同じレベルの人は1割もおらず、一度受けてしまった髪のダメージは市販のトリートメントのレベルでは隠しきれるものではありません。

ヘアカラーとアルカリは、ダメージと染毛に関係する切っても切れない関係にあるのです。

染まるけど、傷まない…リトーノカラーの秘密

髪がカラー剤によってダメージしてしまう原因は、髪に残ってしまうアルカリ剤です。

しかし、このリトーノカラーを使うと、不思議な事に髪にアルカリ剤が残りません

これがリトーノカラーの究極のダメージレスの秘密であり、今までは起こり得なかったリトーノカラーだけの特殊処方なのです。

リトーノカラーは、ヘナやヘアマニキュアのように限定的に髪を染めるカラーではありません。

リトーノカラーは染めはじめはアルカリカラーのパワーを持ち、カラーの放置中から乳化をする過程でアルカリを限りなく除去させる特殊な成分を配合したカラー剤なのです。

今までのアルカリカラーのメリットを最大限に活かし、髪へのダメージや刺激を改善したこのリトーノカラー。

Ribelt(リベルト)にもお試し発注分が先日届いたので、モデルさんを使って早速使ってみたいと思います。

なお、リトーノカラーのラインナップは2018年2月の時点ではナチュラルブラウンしかありあせん。

グレーカラーナチュラルブラウンですので、白髪染めにも対応できるカラー剤です。

今後新色がプラスされていき、最終的には全18色になる予定になっています。
楽しみですね。

リトーノカラーが、これからのカラー剤の常識を変える?

アルカリ剤が少なくても白髪をキレイに染める事が出来れば、新時代は訪れるでしょう。
今後に期待です。

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